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ちゃんと生きる。会いたいから。


夜、お散歩してる。



好きな歌

教えてもらった歌

聴かせてもらった歌


を聴きながら。

自分一人で歩く時間。


風や星や月や光や闇

今は柑橘系の香りがとても

気持ちよくて

切なくて

心地よい



夜だからこそ自分と向き合いつつ

この先はどこに行こうかなと。


伝えたいを必死で伝えてたつもりの私


ここ、最近の気づきは

会いたいから伝えたいに変わりつつあり



会いたい

子どもたちに(我が子以外)


私ができることはそれしかないんじゃないかなぁと


伝えることも教えることも何かしらしてあげたいと思うこと全てが、私のエゴ


子どもたちはだれも求めてない


私が心からの願いは会いたい

会った瞬間からの

何も用意していない

そのまんまで

子どもたちに向き合うこと


こっちも素で


そこから出会ってから

子どもたちと創り上げる


最初っから与えようとする大人のエゴは

片っ端から跳ねられる


何もなくても

お互いで作る時間は

真剣に向かい合わないといけない

子どもたちに嘘いつわりなく

向かい合う怖さは充分怖い


でも、子どもたちはそんな大人よりオトナな気がする


そんな子どもたちとの時間で

私が受けとるものは

それはとてもとてもとても尊くて

大切で大事なもの

小さくて大きくて

両手で大事に大事に大事に

持ってないと壊れちゃう


ある言葉で言い表せられるけど

それは俗っぽい

言えば軽すぎて

そんなものではなくて



手にしてみたらあったかくて

満杯で溢れてくる

それをまた他の誰かに渡せそうなくらいあったかいものがこの手にある


今までも気づいていながらスルーしてたかもしれない

受け取りきれずにいたかもしれない

これからはちゃんとこの手にすくいたい

子どもたちに伝えるなら

この手にちゃんとそれをすくえてから

それからじゃないと伝えられない


でもきっと伝えることは何ひとつない


大人が受けとるだけ

いや

私が受けとるだけ


たったこの世で

この世界で

一時間しか会えなくても

その時間の中で

真剣に受けとる準備が

私になければ出会えない


会いたいから伝えたい

会いたいから私もちゃんと生きる

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サクラ

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