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子どもにとって大切なこと


土曜日は朝から

子どもと一緒にいて


子どもたちの振る舞いというか

すごさを垣間見てると


子どもたちの中から

発見することの方が大切なんじゃないか

と本気で思った


何かしら教えたり与えたり

大人はするのが当然やったり


自分が教室をしているということは

教えるや伝えるや与える

が何かしらないとと思ってる


そら、それは当たり前かもしれんけど


私が

私という人が

するべきは何かってときに


子どものすごさを

発見する人でいたいし

それだけでええって思ってしまった


なんて素敵なんやろうって

子どもたちをみて

私が感動したことを

伝えたい



昨日のひとこまは

ほんとに素敵で



四年生が一年生をそっと気遣う姿や

教える姿は、優しさにあふれていたし


お姉ちゃんが弟をきちんと見守る姿も

それは身に付いたこととはいえ

そう簡単にはできるものでもないし


何かを準備しておかなくちゃと

思ってた時間も

準備は何もいらなくて

子どもらは自分でちゃんと作っていく


年長さんがさみしくなって

涙していても

時間がたてばしっかりと立ち直り

作品も完成させていく

とっても素敵な絵を描いていた

サーカス小屋


それをさらっと

優しく素直にナチュラルに

可愛いねと伝えられる一年生


あー、この子は

ちゃんと様子をみて

考えての行動ですごいなと感じてた


その子のお母さんに話してみたの

こんな様子でね

声をかけてくれて

年長さんもうれしかったと思うよって


そしたら


絵も可愛かったけど

僕なら一度泣きはじめたら

元気になれないけど

その子は元気になったから

すごいねって


メッセージをくれた


なんと。

愛おしいというか



子どもたちに

大切なものとかって

きっとちゃんとある

それを分かってくのは大人の方


お勉強よりも何よりも

大切なものはそこじゃないかなぁ


見えてくるものがあるなら

伝えておきたい

だから大丈夫だって思える


大人が全部、答えを用意する必要はないし

子どもはちゃんと持っている


与える教えるスタンスじゃなくて

一緒に考えてつくりだす方へ

シフトしていきたい



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