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意思疎通と尊重

この本読んで あっ、まだ途中。





ギフテッド 子どもたちはみんな その手に持ってきたものが必ずあるって信じてて。


でも、読みながら、 そんな簡単なものじゃないっていうのも分かって。


大人の関りや親の関り…っていうよりも 子どもがそういうものを持っている ギフトなものも、ギフトやないやん?みたいなものも 私も、かつては子どもやったのに 子どもたちのことを全く知ろうとしてなくて

我が子は特に分からないのが当たり前という前提もなく

3者3様の子どもたちに どっぷり関わり続けたような気がしている


特に激しかった末っ子の中の 不安も、葛藤も、正義感も、優しさも、繊細さも、恐怖心も 持って生まれてきたものが、そこの部分にもあるなら 根本的に産んだ私がどうとかではなく それも持って生まれてきたんだから そっか、じゃぁいっしょにどうしよっか みたいなスタンスがあったら…


親ですら自分を責めていく感覚も、我が子に対する葛藤も 我が子に対する非難も、しなくてもいいことも 言わなくてもいいことも

やってきたなぁと。


そしてきっと、私の中にも忘れちゃってるけど 理解してもらえなかった持って生まれてきた 寂しさや、不安や、葛藤もあったなと


痛いのは痛いんだけど 今は、それを持って、ただ持って。


我が子に 関わってきた子どもたちに これから関わっていく子どもたちに


感謝して、真摯に、笑顔で、楽しく、ただ真剣に、 子どもたちの間に意思疎通と尊重の関係を持って 向き合うだけだなぁと この本のあと半分をしっかり読もうと思う




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サクラ

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