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不登校

更新日:2023年6月8日


不登校であることは問題なんかな?


社会的には問題やとは思う

大きな枠でとらえたら問題

でも、私たちには立ち向かう?というか

悩む?先が、とても大きくて即刻すぐにというわけでもなく

動かせないものが立ちはだかっている

と思ってる


なら目の前の子どもや

自分を見てみた時にどう感じるのかってことで


学校へ行けない。 学校へ行きたくない。 学校は行く場所じゃない。


と本人が 思った、感じた それがそのまま 身体の反応や心の反応としてでて


そのまま受け取ればいいのに

学校には行かないだけのこと


全部、嫌な事柄から逃げたらいいっていうものではなくて

一歩踏み出す勇気がいってでも

歩み出したらいいと思うことには

きっと、親なら気づけるはずで

そういう時は、背中を押してあげたらいいと思ってる


泣きながら 身体に傷をつけながら 心で痛め付けながら 行く場所が 子どもにとっての学校なら 行かなくてもいいんじゃないかな


どこにも行けない勇気は勇気じゃない


例えにはならないかもしれないけど


私が自分を殺してまで 働きに行った時


泣きながら仕事する じんましんにまみれる 毎日、死ぬほど嫌だったことが いや、死んだら楽になると思ったことが 普通?とは到底思えない

我慢するところはそこじゃない


じゃあ、子どもとしてみて 学校を当てはめたときに 例外?じゃないよね


そんな訳ないよね。


解決するんじゃなくて 受け入れて 受け止めて いいんじゃないかと


感じ方変えたらいいよね


自分も娘も見て感じてること ふと、思った




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